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本物のモアイ像は、さんさん商店街から車で5分【キラキラ丼完食後は、モアイを観に来てチョ!】

モアイ昼

モアーチョ 「こんぬづわ!」

みなちゃま┃━┏┃」
こんぬづわ!

モアーチョだチョ!

 

昨日リニューアルオープンした本設さんさん商店街!

昨日に続き今日もすごい沢山のお客さんが、南三陸町に遊びに来てくれたっチョ~♪

南三陸さんさん商店街オープン

 

ただ志津川インターから長蛇の渋滞になってしまい…
ご迷惑おかけしてもうしわけないッチョm(__)m

 

明日も元気よくオープンしているので是非遊びにきてチョ~ね☆
※ちなみにモアーチョ的には混まない午前中がオススメだッチョ

 

ところで!

南三陸町に設置されていた本物のモアイ像はというチョ…?


モアイ像は、旧仮設さんさん商店街跡地の隣に設置中

そモそモの話として、旧仮設さんさん商店街の隣に、イースター島から贈られた本物のモアイ像が設置されていたことはご存知だったでチョか?

南三陸モアイファミリー代表:柳井 謙一

南三陸町のモアイ像とリアルモアイ(柳井)

 

このモアイ像は、商店街移設後も動かずに、元の位置に展示されているんだチョ!

さんさん商店街からモアイ像へのアクセス

モアイ像まではリニューアルオープンしたさんさん商店街から、車で5分!

茶色ピンⒶ:さんさん商店街 ⇒ 青ピンⒷ:モアイ

目印は南三陸ポータルセンター(南三陸町観光協会)だッチョ!

≫モアイ像へのアクセスについて詳しくはコチラ

モアイ像

商店街でお買い物&キラキラ丼を食べた後は、ぜひ立ち寄ってチョ~ね♪ 

 

 

ここでチョッと。

もしかしたら南三陸町とモアイ像のことをまだ知らない人もいるかモなので、
一度おさらいッチョ!

モアイストーリーを語り部風にどうチョ~♬

 


モアイ像と南三陸の関わり

イースター島のモアイ像

モアイというとほとんどの方が、イースター島を連想されると思います。

実は、南三陸町とイースター島(チリ領土)は1960年から友好関係がありました。

 

きっかけは1960年のチリ地震津波

チリ地震津波

友好のきっかけは1960年にチリと南三陸町を襲ったチリ地震津波。

この時の震災でチリと南三陸町は大きな被害を受けます。

震災からしばらくして、お互いの被害状況を知った両所は、共に復興していこうという想いで固い絆を結びます。

絆 握手

 

1991年に初めてのモアイ像が南三陸町へ

そしてチリ地震津波から31年後の1991年、復興と友好の証しとして、はるか遠くチリから旧志津川町(現南三陸町)にモアイがやってきました。

※この時に贈られたモアイ像はイースター島でなくチリ本土で作られたもの

そのユニークな外見と「モ=未来に アイ=生きる」の名前から、町のシンボルとして地域に愛され、モアイ像をモチーフにしたオブジェもいたるところに展示されるようになります。

 

2011年の東日本大震災でモアイ像が流出

ところが2011年3月11日の東日本大震災で、町は巨大津波により再びその姿を失い、モアイは流出してしまいます。

※現在、顔だけが発見され志津川高校に設置中

1960年に贈呈されたモアイ像

 

2013年、世界で初めて本物のモアイ像が南三陸町に贈呈!

2013年5月25日(日)モアイ式典

2013年5月25日(日)モアイ式典

しかし、国境を越えた 「絆」は決して失われませんでした。

震災から2年後の2013年5月25日、新しいモアイ像がチリのイースター島から南三陸町に贈られたのです!

イースター島から本物のモアイ像が贈呈されるのは、世界初の出来事!

復興と絆、そして希望のシンボルとして、モアイ像はその熱いまなざしで今も南三陸町を見守り続けております。

さらに詳しいことはコチラのページからショートムービーをご覧ください。

 

世界で2体しかない目の入ったマナ・モアイ像!?

モアイ像アップ

南三陸町で実物のモアイ像を見るとおそらく多くの方が、

「モアイ像に目が入ってる!?なんで!?」
そんな風に思われるかと思います。

その理由を簡単に説明いたします。

 

もともとは全てのモアイ像には目が合った!?

モアイ像

そもそも、イースター島に設置されている全てのモアイ像に、もともと目が入っていたと言われております。

これはモアイ像に目を入れることで霊力(マナ)が宿り、神聖な力が与えられると考えられていたからです。

ところが古代イースター島でモアイ戦争が勃発し、民族間の争いからモアイ像の目が奪われました。

これが現存するモアイ像に目が入っていない理由です。

 

南三陸町のモアイ像に目が入れた理由

モアイ彫刻家のベネディクト・トゥキさんが、モアイに目が入れる瞬間

モアイ彫刻家のベネディクト・トゥキさんが、モアイに目が入れる瞬間

ところが南三陸町のモアイ像には目が入っております。

これは被災状況を知ったイースター島の人たちの想いにるもので、

島の最高権威である長老たちは、南三陸町の甚大な被害に深い悲しみを覚え、「マナを宿したモアイ像が、この地を末永く見守るように」という想いからモアイ像に目を入れました。

 

これが南三陸町のモアイ像に目が入っている理由であり、精霊が宿るモアイ像と言われる所以です。

※モアイ像の目は白珊瑚と黒曜石でできております

 

ミニチュアのマナ・モアイ像

南三陸町 マナモアイ像 アドベンチャーバージョン

南三陸町 マナモアイ像 アドベンチャーバージョン

ちなみにモアイファミリーでは、ご家庭に精霊(マナ)を宿したモアイ像を持って帰って欲しいという想いからミニチュアのマナ・モアイ像を製造・販売しております。

気になる方はコチラのページから

 


 

以上、簡単ではありましたがモアイ像のおさらいをしてみたッチョ!

モアイ像と南三陸町の絆はとってモ強いんだチョ☆

商店街リニューアル後も、モアイ像のことは絶対に忘れずに観にきてチョ~ね┃━┏┃>

 



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