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【厳選】モアイ像の10の謎とは?全国のモアイスポット情報にも注目♪

【厳選!】モアイ像の10の謎とは?全国のモアイスポット情報にも注目♪

 

こんにちは!!!

南三陸モアイファミリーの柳井です!!

 

いまだに多くの謎に包まれている「モアイ像」。

今回は、数あるモアイミステリーの中から、10個を厳選してまとめてみました!!

ちなみに、日本でもモアイ像が見られるんですが、知ってましたか??

「知らなかった!」という人のために、全国のモアイスポット7選も一緒にご紹介していきます!!

 

それでは、さっそくレッツ・モアイ┃━┏┃」

 

モアイ像にまつわる10の謎

モアイ像にまつわる10の謎

謎多き、モアイ像┃━┏┃

掘れば掘るほど謎は深まるばかりです。。。

 

1. 何のために造られたのか?

1. 何のために造られたのか?

モアイ像というと「なぜ作られたのか? どんな意味があるの?」ということが気になると思います。

ここ最近の調査によると、土台から人の骨が多く発見されたことから。

“モアイ像=お墓

という説が有力になっているそうです。

 

2. いつ頃に造られたものなのか?

2.いつ頃に造られたものなのか?

モアイ像は、実はそこまで古い時代に造られたものではありません。

現在の調査によると、7、8世紀頃~17世紀頃に造られたと考えられています。

日本で言うと、飛鳥時代。

この約1000年もの長い期間の中で、モアイ像という巨大な像を造る技術を身に付けていったのでしょうか…。

 

3. モアイ像の「モアイ」の名前の由来は?

3.モアイ像の「モアイ」の名前の由来は?

「モアイ像」という名前には、そもそも何の由来があるのでしょうか?

実は、今でも由来は明らかになっていません。

ただし、、“モ”は未来、“アイ”は生存」という意味を持つというのが、有力な説とされております。

当時の人たちにとって神聖な存在とされていたのにも関係がありそうですね。

 

4. 自分で歩いて移動していた?

4. 自分で歩いて移動していた?

「巨大なモアイ像を、当時の人たちはどうやって動かしていたのか?」

この疑問に関しては諸説あるようですが、ひとつには「島人や魔女の力により、自ら歩いて移動していたと言われております。

「そして、今モアイ像の力が失われ、立ち上がることができない…」

うーん、特別な力を持っていた神秘的な存在だったんですね!!

 

5. 七体だけが海を見つめている意味とは?

5. 7体だけが海を見つめている意味とは?

多く存在しているモアイ像の中で、「アフ・アキビ」と呼ばれるモアイ像7体だけが海の方向に向けて立てられています。

また、島の真ん中に立てられており、特徴的な存在です。

「春分と秋分の日没の方角を見つめていて、天文学的な意味が込められていると言われています。

7体のモアイ像の近くには人が住んでいた様子も確認されないため、さらに謎に包まれた存在ですね。

 

6. モアイ像には目がはめ込まれていた!?素材は?どこから運んだの?

4.モアイ像には目がはめ込まれていた。素材はどこから運んだのか?photo by Ik T

モアイ像には、目がはめ込まれていた事が分かっています。

そして、イースター島では今でも「目を宿したモアイには霊力が宿る」と信じられています。

その目の素材となったものがサンゴ質の石灰岩だった事も判明しているのですが…実は、島の周辺にサンゴ礁は存在していません。

 

「それでは、島の先住民はどこからどうやってサンゴ質の石灰岩を手に入れたのか?」

入手経路は、未だ謎に包まれています。

 

7. モアイ像は全て男性?

7.モアイ像は全て男性?

モアイ像には、帽子のようなもの(プカオ)を頭に乗せた物も発見されています。

「女性の髪形を復元した物なのか?」とも言われていましたが、現在では、男性の結った髪を再現したものという事が判明しました。

つまり、モアイ像は男性像であるという事ですね。

しかし、中には「女性と思われるモアイ像」も発見されているようなので、さらに謎が深まります…。

 

8. 赤い石の帽子はどうやって乗せたのか?

8.赤い石の帽子はどうやって乗せたのか?

赤い石の帽子をかぶったモアイ像をご存知でしょうか?

帽子は、火山岩のスコリアという物から作られたもので、その重さは、なんと、1個で「数トン」もあるとされているんです!驚きですね…。

「どうやって運んだのか?」は諸説ありますが、運び方としては、手や丸太を使って転がして運んだいう説が有力とされています。

しかし、「どうやって頭に乗せたのか?」は未だに謎のままです。

 

9. なぜモアイ像は倒されていた?

9.なぜモアイ像は倒されていた?

実は、私たちがよく目にする自立したモアイ像は、倒れていたものを立て直したものです。
多くは、今もまだ倒されたままになっています。

しかし、当時の住民にとって“神聖な存在”とされていたモアイ像。
なぜ倒されてしまったのでしょうか?

有力な説としては、部族間の争いが原因とされています。

 

島民たちは神聖な存在であるモアイ像を、競い合うように建てました。

その結果、森の資源が無くなり、土地も枯れ、食糧難に襲われた部族間では争いが多く発生したのです。

そして争いの中、お互いの“神聖な存在”であるモアイ像を倒すという行為が繰り返されました。

それにより、今存在しているモアイ像の多くは倒れたままなのではないかとされています。

 

10. モアイ像の建設には、相当な技術が必要とされていた?

10.モアイ像の建設には、相当な技術が必要とされていた?

多くのモアイ像が確認されていますが、その中には、高度な設計の技術が無いと組み立てするのは不可能な物も存在している。と言われています。

帽子でさえ1個で数トンの重さとされているので、「どうやって組み立てていたのか?」は非常に気になりますね…。

しかも、18世紀に西洋人が島に訪れた時には、住民は石器時代の人々と変わらない生活をしていたそうです。

「高度な技術を持った住民は、いつどこに消えてしまったのか?」

謎が深まります。

 

 

実は日本にもある!全国の7つのモアイスポット

※地図クリックで拡大

全国モアイスポット

多くの謎に包まれたモアイ像ですが、実は日本でもモアイ像が見られる全国のモアイスポットがあるのをご存知でしたか?

今回は、7つのスポットに注目してご紹介していきます!!

1.【宮城県】南三陸町・旧さんさん商店街跡地の隣

【宮城県】南三陸町、旧さんさん商店街跡地の隣

南三陸町、旧さんさん商店街跡地に展示されている、イースター島から贈呈された本物のモアイ像。

“復興”“絆”の証として、チリ共和国(イースター島領国)から南三陸町に贈呈されたものです。

本物のモアイ像が贈られるのは世界で初めての事であり、目がついているものは世界で2体しかない貴重なものです。

アクセス方法についてはこちらをご確認ください。

モアイ像へのアクセス方法

 

2.【宮崎県】日南市・サンメッセ日南

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サンメッセ日南は、日南海岸沿いにあるテーマパークです。

「アフ・アキビ」と呼ばれるモアイ像7体が日南海岸を背に建てられています。

世界で初めてイースター島の長老会に認められたものであり、アフ・アキビ7体の完全復刻像は唯一ここでしか見られないとされています。

 

3.【香川県】女木島

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女木島は高松港からフェリーで20分ほどでたどり着けます。

桃太郎で有名な、“鬼ヶ島伝説”が語り継がれる島です。

女木島に設置されたモアイ像は、高松市の重機会社タダノさんイースター島のモアイ像修復のための「練習用」として造った模刻像です。

高さは3.9m、重さは10.8t、本物と同じ凝灰岩でつくられています。

 

4.【福岡県】屋根のない博物館

屋根のない博物館

世界各地の代表的な石像が選ばれ、レプリカが展示されています。

4つのゾーンがある中で、「もやいの道」というゾーンに、高さ約3.5〜4.5mほどのモアイ像の群像が建てられています。
手で触れる事が出来るので、楽しみながら各ゾーンを満喫できます。

 

5.【兵庫県】姫路市・太陽公園

Moai (モアイ)

太陽公園は、姫路市の峰相山の麓付近にあるテーマパークです。

世界中の石で造られた石像や建築物のレプリカが、多く設置され、建造物のほとんどが実物大で造られているため、圧倒される迫力があります!

モアイ像が設置されているのは石のエリア11体の“目がはめ込まれた”モアイ像が展示されています。

うーん。。。軽くホラー。。。

 

 

6.【北海道】札幌市南区滝野・真駒内滝野霊園

札幌真駒内滝野霊園

霊園にあるモアイ像です。真駒内駅からバスで約20分程でたどり着けます。

正面の入り口に大きいもので高さ9.5m重さ120tの白いモアイ像が建てられており、来訪者を迎え入れます。

「生きた証を後世へ伝承できるように」という素晴らしい意味を込めて、モアイ像が建てられています。

 

7.【和歌山県】ふじと台

The_MOAI

和歌山県北部にある「ふじと台」という住宅街に、モアイ像の彫刻が設置されています。

ヨーロッパ中世をコンセプトとして開発された都市で、世界各国の像が建てられているんです。

住宅街にたたずむモアイ像…何とも言えないシュールさを感じますね。

 

最後に

以上、モアイの10の謎と全国のモアイスポットについてでした!!!

いつの時代も愛され続けるモアイ像┃━┏┃♥

謎多き存在だからこそ、人を惹きつけて止まないのかもしれませんね( ^ω^ )

ではでは!!

モアイファミリー

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