南三陸町のモアイ像について、モアイグッズ・雑学について、まとめて情報発信中!

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新商品「マナ・モアイ(仮称)」の試作中

こんにちは。

柳井ですm(__)m

6月に入りますが夏もすぐそこですね~

本日の南三陸は夏!っていうくらいの天気です。

 

僕もすかさずTシャツ・短パン・サンダルというスタイルで、夏をちょっと先取りしております。

柳井謙一

さて、本日は試作中の新商品をお見せいたします!

モアイファミリーの人気商品砂像シリーズから
「マナ・モアイ(仮称)」

マナ・モアイ

南三陸町のモアイ像をそのまんまモチーフにしたモアイ像ですが、モアイ像では珍しく目が入っております。
※ちなみにモアイ像にのっている帽子のようなものは昔の民族の"髪型”です

南三陸町のモアイ像

そもそも、イースター島に現存するモアイ像は昔は全部目が入ってました。

モアイ像に目を入れることで、精霊(マナ)が宿り力が与えられると考えられていたからです。

どころが古代イースター島でモアイ戦争なるものが勃発し、民族間で目の壊し合いが始まります。

結果として、すべてのモアイ像の目が奪われ現存のモアイ像には目が入っていません。

ところが南三陸町に贈られたモアイ像にはしっかりと目が入っております!

これは「マナを宿したモアイ像が、この地を末永く見守るように」というイースター島の長老たちの想いによるものです。

≫南三陸町に贈られたモアイ像について詳細を見る

  1. イースター島からモアイ像が贈られることが世界で初。
  2. さらに目が入ったモアイ像は世界で2体しかないとされています。

そう考えると南三陸町のモアイ像って全然知られてないんですが、本当に貴重な一体なんです!

話はそれましたが新商品マナ・モアイは7月に発売予定です!

急ピッチで開発を進めていきますので、お楽しみに~

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