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モアイ像にまつわる10の謎!時代を超えたミステリー!?

モアイ像にまつわる10の謎

謎多き、モアイ像┃━┏┃

時代を超えたモアイのミステリーを、早速探ってみましょう!!

1. 何のために造られたのか?

1. 何のために造られたのか?

画像参照元:Pixabay

モアイ像というと「なぜ作られたのか? どんな意味があるの?」ということが気になると思います。

ここ最近の調査によると、土台から人の骨が多く発見されたことから。

“モアイ像=お墓”

という説が有力になっているそうです。

2. いつ頃に造られたものなのか?

2.いつ頃に造られたものなのか?

画像参照元:Pixabay

モアイ像は、実はそこまで古い時代に造られたものではありません。

現在の調査によると、「7、8世紀頃~17世紀頃に造られた」と考えられています。

日本で言うと、飛鳥時代。

この約1000年もの長い期間の中で、モアイ像という巨大な像を造る技術を身に付けていったのでしょうか…。

3. モアイ像の「モアイ」の名前の由来は?

3.モアイ像の「モアイ」の名前の由来は?

画像参照元:Pixabay

「モアイ像」という名前には、そもそも何の由来があるのでしょうか?

実は、今でも由来は明らかになっていません。

ただし、、「“モ”は未来、“アイ”は生存」という意味を持つというのが、有力な説とされております。

当時の人たちにとって神聖な存在とされていたのにも関係がありそうですね。

4. 自分で歩いて移動していた?

4. 自分で歩いて移動していた?

画像参照元:Pixabay

「巨大なモアイ像を、当時の人たちはどうやって動かしていたのか?」

この疑問に関しては諸説あるようですが、ひとつには「島人や魔女の力により、自ら歩いて移動していた」と言われております。

「そして、今モアイ像の力が失われ、立ち上がることができない…」

うーん、特別な力を持っていた神秘的な存在だったんですね!!

5. 七体だけが海を見つめている意味とは?

5. 7体だけが海を見つめている意味とは?

画像参照元:Pixabay

多く存在しているモアイ像の中で、「アフ・アキビ」と呼ばれるモアイ像7体だけが海の方向に向けて立てられています。

また、島の真ん中に立てられており、特徴的な存在です。

「春分と秋分の日没の方角を見つめていて、天文学的な意味が込められている」と言われています。

7体のモアイ像の近くには人が住んでいた様子も確認されないため、さらに謎に包まれた存在ですね。

6. モアイ像には目がはめ込まれていた!?素材は?どこから運んだの?

4.モアイ像には目がはめ込まれていた。素材はどこから運んだのか?photo by Ik T

モアイ像には、目がはめ込まれていた事が分かっています。

そして、イースター島では今でも「目を宿したモアイには霊力が宿る」と信じられています。

その目の素材となったものが「サンゴ質の石灰岩」だった事も判明しているのですが…実は、島の周辺にサンゴ礁は存在していません。

「それでは、島の先住民はどこからどうやってサンゴ質の石灰岩を手に入れたのか?」

入手経路は、未だ謎に包まれています。

7. モアイ像は全て男性?

7.モアイ像は全て男性?

モアイ像には、帽子のようなもの(プカオ)を頭に乗せた物も発見されています。

「女性の髪形を復元した物なのか?」とも言われていましたが、現在では、「男性の結った髪を再現したもの」という事が判明しました。

つまり、モアイ像は男性像であるという事ですね。

しかし、中には「女性と思われるモアイ像」も発見されているようなので、さらに謎が深まります…。

8. 赤い石の帽子はどうやって乗せたのか?

8.赤い石の帽子はどうやって乗せたのか?

赤い石の帽子をかぶったモアイ像をご存知でしょうか?

帽子は、火山岩のスコリアという物から作られたもので、その重さは、なんと、1個で「数トン」もあるとされているんです!驚きですね…。

「どうやって運んだのか?」は諸説ありますが、運び方としては、手や丸太を使って転がして運んだという説が有力とされています。

しかし、「どうやって頭に乗せたのか?」は未だに謎のままです。

9. なぜモアイ像は倒されていた?

9.なぜモアイ像は倒されていた?

実は、私たちがよく目にする自立したモアイ像は、倒れていたものを立て直したものです。
多くは、今もまだ倒されたままになっています。

しかし、当時の住民にとって“神聖な存在”とされていたモアイ像。
なぜ倒されてしまったのでしょうか?

有力な説としては、「部族間の争い」が原因とされています。

島民たちは神聖な存在であるモアイ像を、競い合うように建てました。

その結果、森の資源が無くなり、土地も枯れ、食糧難に襲われた部族間では争いが多く発生したのです。

そして争いの中、お互いの“神聖な存在”であるモアイ像を倒すという行為が繰り返されました。

それにより、今存在しているモアイ像の多くは倒れたままなのではないかとされています。

10. モアイ像の建設には、相当な技術が必要とされていた?

モアイ

多くのモアイ像が確認されていますが、その中には、高度な設計の技術が無いと組み立てするのは不可能な物も存在している。と言われています。

帽子でさえ1個で数トンの重さとされているので、「どうやって組み立てていたのか?」は非常に気になりますね…。

しかも、18世紀に西洋人が島に訪れた時には、住民は石器時代の人々と変わらない生活をしていたそうです。

「高度な技術を持った住民は、いつどこに消えてしまったのか?」

謎が深まります。

以上、モアイのミステリー10選びでした!!
いや~…掘れば掘るほど謎は深まりますね┃━┏┃」