南三陸町のモアイ像について漫画と動画で詳しく解説

2013年5月25日、遥遠くチリ共和国のイースター島より“復興”と“絆”の証として南三陸町に本物モアイ像が贈呈されました。このモアイ像はイースター島の石を削り出し、地元の職人が丁寧に作り上げたもので、精霊(マナ)を宿すために目がつけられております。イースター島より本物のモアイ像が贈られるのは世界で初めての出来事であり、さらに目がついているものは世界で2体しかありません。もともとモアイには「未来に生きる」という意味がありますが、贈呈以来、南三陸町をその力強い眼差しで見守っております。