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モアイ像の胴体にまつわる謎のまとめ

結構最近(2011~2012年)のことなんですが、モアイ像にまつわる衝撃的な新事実が発見されたことはご存知でしょうか?

じつはイースター島のに埋まっているモアイ像の中には、その地中に〇〇が隠れているものもあるんだとか。

どういうことなのか、モアイ像の胴体にまつわる謎をまとめてみました!

 

モアイ像の胴体や下半身が地中に埋まっていた?

カリフォルニア大学が2011年末から2012年に実施した「イースター島モアイ像プロジェクト(通称EISP)」。
このプロジェクトの第5五次調査時に、モアイ像の地下を掘っていたら…

ななな、なんと!
モアイ像の胴体が発掘!!!

その時の写真がこちら▼

モアイ像の胴体を発掘

確かに、肩から下まですっぽり地中に埋まったモアイの胴体が!
この発見により、モアイ像の胴体の存在が初めて認識されたと言われております。

 

モアイ像の胴体はものすごく長い?

発掘されたモアイの胴体ですが、掘り進めていくと超胴長なモアイ像まで見つかったらしく。。。

その衝撃映像がこちら▼

モアイ像の胴体が発掘

な、ながい!!
顔より長いですぞ!!!

3階建てのマンションくらいの高さはあるのでは???
人が並ぶと、一段と長く見えますね。。。

 

モアイ像の体に刻まれている模様(文字)とは?

発掘されたモアイ像の胴体には、その背中に不思議な模様が描かれているもの見つかりました。
この模様はペトログリフと呼ばれるもので、文字や意匠を指すと言われております。

モアイ像の体の模様

「んん??ふんどし??」と思われるかもしれませんが。。。

「輪と帯」の様な形状から、「太陽と虹」を意味しているのではないかという説が有力です。

 

モアイ像の胴体はガセネタ?

モアイ像の胴体が発掘されたこのニュースは一部ではガセネタと言われておりますが。
その理由として「モアイ像の胴体は、とうの昔から存在が認識されていたし、別に今に始まったことではない!」ということからです。

要は胴体そのものはガセというわけではなく、新発見がガセということなんですかね。。。

まぁ、この辺はメディアの演出というか(笑)
「こんなに長い胴体があったんだ!」というのが分かったので、個人的にはどっちでもいいかなという感じです。。。

モアイファミリーFacebookにこの記事を投稿したところ、以下の様な貴重なコメントをいただきました。

使われとる胴体の長い写真は1986年に撮られたものです。
1955年頃から何度も発掘されとりますから、現地じゃ長く知られた事実なんですわな…
まぁ、モアイさんの事はそれだけ、知られとるようで知られとらんってワケですね。

 

そもそもモアイ像が謎すぎる…

以上、今回はモアイ像の胴体にまつわるお話しをお届けしましたが。
「そもそもモアイ像が謎すぎて気になる…」なんて方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

モアイ像の謎とその意味は?なぜ作られたのか?

 

震災復興とモアイ像には密接な関係がある?

ちなみに日本にもいくつかモアイ像があるんですが、その中の1体は東日本大震災と密接な関係があり復興のシンボルと言われております。

「モアイ像が被災地に与えてくれたものとは?」

この話の続きが気になる方は、下記ページに掲載されている動画をご覧ください。

南三陸町のモアイ像について

 

胸板厚めの胴体付きモアイ像が国内で買える!?

南三陸モアイファミリーでは、胴体付きのドシっとしたモアイ像を販売しております。
胸板厚めで、存在感抜群!

パワースポット鳥取砂丘(国立公園外)の砂を活用しており、色ごとに異なる運気を上昇させます。

開運モアイ像

柳井謙一(南三陸モアイファミリー代表)

この記事の編集者

柳井 謙一:南三陸モアイファミリーの代表取締役。モアイに似ているため、リアルモアイと呼ばれる。
≫代表からのご挨拶

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