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日本唯一!オリジナルモアイグッズの専門店

モアイ像って触ってはいけないの!?その理由は?

現在イースター島では観光客の増加に伴い、モアイ像に触れることは禁止とされております。
実物のモアイ像を観ると、ついつい触れたくなってしまうと思いますが、くれぐれも触れないようにご注意ください。

最低限のマナーとして、モアイ像を触ってはいけない理由について解説いたします。

 

イースター島でモアイ像を触っていけない理由

モアイ像

イースター島民にとって、モアイ像は墓碑や祭祀的なもので、ご先祖・神・文化とつながる大切な存在です。
ご先祖様のお墓に土足で上がりこまれ、べたべたと触られれば誰だった嫌な気持ちになりますよね…

特にモアイ像の台座である「アフ」と呼ばれる部分には、ご先祖の骨が埋まっていることもあるようで、絶対に昇らないようにしましょう。
ここに上るということは、仏壇に足をかけるのと一緒の行為ということになります。

 

イースター島を観光するなら最低限のマナーは守ろう

ルール

観光客の増加に伴い、やはりルールを守らない人が出てくるものです。
島民への配慮、そして美しく神秘的なイースター島の景観を守るために、最低限のマナーは守って観光しましょう。

 

日本にあるモアイ像は触れる?宮城県の場合

さんさん商店街のモアイ像

イースター島ではありませんが、宮城県の南三陸町でもモアイ像を観ることができます。
このモアイ像は、2013年にイースター島から世界で初めて贈呈された本物のモアイ像で、現在は南三陸さんさん商店街に展示されており、毎日のように大勢の観光客がこのモアイ像目当てに町を訪れます。

「このモアイ像なら触ってもいいの?」ということですが、残念ながらゲートで囲われているので触ることはできません。

とはいえやはり「モアイ像に触りたい!」という要望も多いので、近々、触れられるレプリカのビックモアイ像が設置予定!?とのことです。
触れて、一緒に記念撮影もできるモアイ像が設置されるなんて素敵ですよね!!

ちなみに、南三陸町では様々なモアイグッズが販売されており、その内の1つ家族運・子宝運を上昇させるミニモアイ像が人気ドラマ「隣の家族は青く見える」で深キョンと松山ケンイチとさりげなく共演したことがあります。

『(第4回)隣の家族は青く見える』にミニモアイ像が登場!? 深キョン・松山ケンイチとまさかの共演

 

以上、モアイ像を観る上でのマナーについてでした。
ご当地のマナーを守り、楽しく観光しましょうね!!

柳井謙一(南三陸モアイファミリー代表)

この記事の編集者

柳井 謙一:南三陸モアイファミリーの代表取締役。モアイに似ているため、リアルモアイと呼ばれる。
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